塵屑の様な星屑の様なモノ達
 8/11 短編置き場というのが相応しいかもしれない
暫しの妄想置き場みたいなものです。更新不定期。
ジャンルは基本REBORN!とかのWJ系ですが、色々書いていこうかと思います。
まぁ・・・はっきり言ってジャンル問わないんですけど;;(ぇ 
ゲームの感想とか色々関係ない話にいくかもしれません。
基本、短編とか御題消化の為にしますが。
ログが5作以上たまった場合は表にうpして行こうと思います。
後は拍手とかに再利用とか。

ここに置いてある短編は殆ど連載固定夢主だったり
基本名前変換なしです
表に出す時はちゃんと名前変換をしてうpします。
リクも募集しております。
リクする場合は掲示板に
相手(複数可)、シチュエーション、ジャンル(甘・シリアス・ギャグ・逆ハーレム・VSなど)
などをお書きになってください。頑張ります。
日和キャラでリクする場合、分からないキャラだったらご遠慮させていただく場合があります。
まだ管理人は日和全巻買えていないもので・・・申し訳御座いません;;
REや銀魂などはどうにか大丈夫です。
8/11 混合連載「Bon Voyage」主で生徒会長閻魔(日和)

※夢主セーラー服着てたり尚且つ閻魔が少し変態です
そして微エロくさい甘かもしれない(← 


『セーラー服を脱がさないで!!』


あれ、何でこんな事になったんだっけ?

「やっぱり似合うよね、予想通り!」
「あの・・・」
「青系の色合いにして良かった。
その方が似合うと思ったんだよねぇ」
「・・・あの・・・」
「何?」

「何で、うちセーラー服着せられてるんですか」

碧月が突如生徒会室に呼ばれたのは一時間前だった。
入った途端、出されたのは今現在着ているセーラー服。

『碧月ちゃんなら絶対似合うと思うんだよね』

そんな言葉に惑わされ、そのまま着てしまっていた・・・気がする。

「完全に閻魔会長の趣味じゃないですか。
また鬼男さんに刺されますよ」
「だって、今日皆いないしグットタイミングだと思って」
「何でですか」
「そりゃあ、碧月ちゃんのこんな姿見られたくないし?」
閻魔はそう言ってにこっと笑う。
「こんな可愛い碧月ちゃん、見るのは俺だけでいいんだから」
「そ、そんなに見ないで下さいよ・・・恥ずかしいな」
スカートの裾をぎゅっと掴み、恥ずかしさに下を向く。
正直、セーラー服なんて初めて着る様な気がする。
しかも完全に閻魔の趣味である為、スカート丈は短い。
だから、余計に恥ずかしいのだ。
「わー恥ずかしがってる碧月ちゃんも可愛いw」
「だから!そう言うこと言わないで下さいよ!!」
「冗談ジョーダン」
そう言って閻魔は碧月のほうへと近づくと腕を取りぐっと引き寄せた。
「碧月ちゃんい〜匂いするw」
「っ、・・・」
すぐに肩口に顔を埋められるとぞくっと背中が粟立つ。
後ろに引こうとするもすぐさま腰に手を回された。
「逃げちゃだめだよ」
「っ、・・・会長・・・」
「セーラー服着ても着なくても可愛いよね、碧月ちゃんって」
じゃあ着せるな!と今の状況でそんな悪態をつけるはずもなく
ツ・・・ッと首筋を舐められる。
「ん・・・や、だ・・・ぁ」
「・・・ねぇ碧月ちゃん、」
「な・・・ん、ですか・・・?」
「大変なんだけど・・・」
「え・・・?」
「俺、少しヤリたくなって「嫌だぁあああああ!!」

後日、碧月は二度と閻魔の命令であっても絶対に
セーラー服を着ないと心に決めた。


A*to*ga*ki*
最初の短編消化の癖にグダグダ超特急です
タイトルは凄い古いうたから取ってしまったし
しかもこれが初めての閻魔夢だったりすることをお許しください。
自分的閻魔は少変態でどっか策士で黒くてどっかしらとぼけてて
可愛いというのが主だったりします。
一度はやってみたいセーラーネタ!みたいにしようと思ったんですがネタが思いついてしまったためすぐにトライ。
久々にえろくさくしてしまいました夜は本当に怖いね!(何だ 
8/11   混合夢主でプールネタ・竹中さん(日和)

『夜のプール』(選択御題 by Blue Tears様)


久々に遅くまで残っていた気がする。

「ふわぁあ・・・っ」
碧月は欠伸を零しながら校内を歩いていた。
現在17時30分、もうそろそろ暗くなり始める時間である。
さっさと帰らなきゃなぁ・・・
そう思いながら校門へと歩きはじめた。
校門の近くには野外プールが見え、その上にはちょうど月がかかっている。
プールの水面に月がうつってるのかな・・・
今の季節は夏であるため、プールの水は入ったままである。
それに、碧月はすぐにプールへと歩いた。
「あれ・・・開いてる?」
いつもはしまっているプールの門が今日は開いている。
開けっ放しにしてあったのだろうか。
まぁ、いいか・・・
そう思いプールサイドを歩く。すると、
「・・・ん?」
何かプールの中に・・・いる?
バシャバシャ、と水をかくような音が聞こえ碧月はプールの方へと近づく。
「・・・えええええええええ!?」
そこにいたのは人だった。
え、でも何で夜のプールに人がいるんだ?何で?
そうこうしている暇はないと感じた碧月は、すぐさまプールへと飛び込んだ。

「っ、ゲホ・・・ゴホッ・・・」
「ハァ・・・ハァッ」
やっとの思いで助けプールサイドで二人して息を切らしていた
「だ、大丈夫・・・ですか?」
「ああ・・・何とか。有難う・・・」
「いえ・・・溺れて、ましたよね?」
「いや・・・思ったより深かっただけだ」
・・・見栄、はってませんか。
いきなり初対面の人物にそうツッコむ気にもなれず
碧月ははぁ、とため息をついた。
「何でこんな時間にプールなんて・・・」
「昼間は泳げないんだ」
「え?」
「私の姿は、少し君や他の生徒達とは違うからね」
怖がらせてしまうだろう?
そう寂しそうに呟く。
「・・・そうなんですか?」
「ああ、今は暗闇だから分からないかもしれないかもしれないが」
「そ、そんな事ないですよ!
少ししか話していないけれど・・・あなた、すごく優しそうに見えますから」
「そうかい?」
「はい」
「有難う、レディ」
急に見せられた優しそうでどこか紳士的な笑みに碧月はドキッとした。
「私の名前はフィッシュ竹中、君は」
「碧月です、フィッシュ・・・ってことは魚・・・なんですか?」
「ああ」
・・・なのに、溺れてたのか・・・驚きだ。
「じ、じゃあ帰りますね」
すると、
「夜道には気をつけて、レディ」
すれ違いざまに頬にキスをされた。


それが、竹中さんとの出会いだったりする。


A*to*ga*ki*
苦しい、はい、苦しいですよー(← 
初竹中さん、今日は初が多いですね。
全巻買ってないので竹中さんは他サイト様の夢小とか見て口調とか考えたんですけど・・・無理でした;;(ぇ 
どうしても竹中さんに「レディ」って言わせたかったんだよ!
名前の意味なんてもう既にないよ!!(黙れ 
でも竹中さんが好きです、うん。遣隋使組はどれも好きだ。
次は太子でも書きたいところですな。遣隋使つながりで!(何 
8/11  混合夢主で副会長太子(日和)


『奪われたイヤホン』(選択御題 by Blue Tears様)



「碧月ーっ!」
「うをあ!」
急に腰辺りが重くなり、見てみるとそこには
学園一のお騒がせマン第二号(第一号は閻魔)である生徒会副会長・聖徳太子が碧月の腰を抱きしめていた。
「・・・どうしたんですか、いきなり」
登校途中であった為、碧月はイヤホンを耳につけ音楽を聴いている最中だった。
話を聞かなかったら怒り出すだろうと思い最低限度音量を下げ、太子のほうを向く。
「前に碧月がいたから来たんだぞ!」
「そうですか、今日はやけに遅いんですね」
「でも碧月がいたからそれでいいんだ!」
そう言って太子は嬉しそうに笑った。
いつもは少し邪険にされている太子だが、碧月はそこまで嫌いじゃなかった。
子供のように笑ったりする彼が微笑ましいと感じていたからかもしれない。
だから、少しだけ意地悪をしたくなった。
碧月は太子から目線をはなすと、音楽プレイヤーをいじり音量を上げる真似をした。あくまで真似だが。
音楽に集中しているフリをすると太子は不思議そうにこちらを見てくる。
「碧月?」
「・・・」
「聞いてるのか?碧月!」
「・・・・」
「・・・碧月!」
「・・・・」
「・・・・・お前まで、私を無視するのか・・・?」
やばい、泣きそうな顔してる。
少しいじめすぎたかもしれない、と思いながらも碧月は尚も太子の方を見ようとしない。
「碧月!ひどいぞお前!!」
「・・・・・」
「・・・ねぇ、聞いてよ」
「・・・・・・・」
「聞けったら!!」
「・・・・・・・」

「っ、ええい!こんなものっ!!」
そう言って、奪われたのは耳元のイヤホンだった。

「あ・・・」
「碧月と私の会話を阻むからいけないんだ・・・あれ?」
そんなに大きくない音量に太子は驚く。
「これ・・・碧月?」
「っ、あはは!」
「??」
「ご、ごめんなさい・・・少し意地悪したかったから」
「ムキーッ!酷いぞ碧月!!」
「だって、太子が可愛いから」
「/////行くぞっ!」

その後の照れた太子が可愛かったが、もうこの意地悪はやめようと思う碧月だった。


A*to*ga*ki*
・・・太子は俺の嫁っ!!(走り去る  
なんつって、な太子夢。初書きに加えて途中から口調が分からなくなりました;; 
太子を意地悪してやろう、と思い書いたんですが嫌がらせのネタが・・・なんか微妙ですね(ぇ 
というかログ見ていくとほのぼのてきなものが多い気がする。まだ3作しかかいてないけど。
最初の閻魔がノリノリだったせいか、後々しんどくなってきてるのが分かる(←  
後は妹子とか芭蕉さんとか曽良君とか鬼男君とか書きたいなー
今日和がノリにのってる状況なのですよ(何だ 
次回も日和になりそうな予感・・・日和ばっかか\(^0^)/