あれ、何でこんな事になったんだっけ?





「やっぱり似合うよね、予想通り!」
「あの・・・」
「青系の色合いにして良かった。
その方が似合うと思ったんだよねぇ」
「・・・あの・・・」
「何?」


「何で、うちセーラー服着せられてるんですか」


が突如生徒会室に呼ばれたのは一時間前だった。
入った途端、出されたのは今現在着ているセーラー服。

ちゃんなら絶対似合うと思うんだよね』

そんな言葉に惑わされ、そのまま着てしまっていた・・・気がする。

「完全に閻魔会長の趣味じゃないですか。
また鬼男さんに刺されますよ」
「だって、今日皆いないしグットタイミングだと思って」
「何でですか」
「そりゃあ、ちゃんのこんな姿見られたくないし?」
閻魔はそう言ってにこっと笑う。
「こんな可愛いちゃん、見るのは俺だけでいいんだから」
「そ、そんなに見ないで下さいよ・・・恥ずかしいな」
スカートの裾をぎゅっと掴み、恥ずかしさに下を向く。
正直、セーラー服なんて初めて着る様な気がする。
しかも完全に閻魔の趣味である為、スカート丈は短い。
だから、余計に恥ずかしいのだ。
「わー恥ずかしがってるちゃんも可愛いw」
「だから!そう言うこと言わないで下さいよ!!」
「冗談ジョーダン」
そう言って閻魔はのほうへと近づくと腕を取りぐっと引き寄せた。
ちゃんい〜匂いするw」
「っ、・・・」
すぐに肩口に顔を埋められるとぞくっと背中が粟立つ。
後ろに引こうとするもすぐさま腰に手を回された。
「逃げちゃだめだよ」
「っ、・・・会長・・・」
「セーラー服着ても着なくても可愛いよね、ちゃんって」
じゃあ着せるな!と今の状況でそんな悪態をつけるはずもなく
ツ・・・ッと首筋を舐められる。
「ん・・・や、だ・・・ぁ」
「・・・ねぇちゃん、」
「な・・・ん、ですか・・・?」
「大変なんだけど・・・」
「え・・・?」
「俺、少しヤリたくなって「嫌だぁあああああ!!」


後日、は二度と閻魔の命令であっても絶対に
セーラー服を着ないと心に決めた。





セーラー服を脱がさないで!!
(ねぇ、ちゃん。もう一回着てよ)(嫌です!!)

 




A*to*ga*ki*
グダグダ超特急です
タイトルは凄い古いうたから取ってしまったし
しかもこれが初めての閻魔夢だったりすることをお許しください。
自分的閻魔は少変態でどっか策士で黒くてどっかしらとぼけてて
可愛いというのが主だったりします。
一度はやってみたいセーラーネタ!みたいにしようと思ったんですが
ネタが思いついてしまったためすぐにトライ。
久々にえろくさくしてしまいました夜は本当に怖いね!(何だ